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Jeepers Creepers



プログ生活をスタートしてみました、はたして続くのでしょうか。それはさておき、知り合いが進めるので洋画のJeepers Creepers (ジーパーズ・クリーパーズ ≪2001≫)とヒューマン・キャッチャー(Jeepers Creepers2)を観ました。さほど怖くはなかったですが、気持ち悪かったなぁ。
ジーパーズ・クリーパーズのキャッチコピーは『23年に一度、23日間、人々は消える』
これは二作目でも同じ意味を持っていてクリーパーがやたら人間に接近するたびにどきっとしました。前作のでは確かあるシーンで恋人と勘違いされたシーンのあった姉弟。
アメリカ南部のド田舎、一本道を車で帰省中の姉弟二人。ふと遠方の教会の廃屋を見やれば変な格好の人(?)が死体を仮死状態?教会の下につながる大きな穴にポイポイっと投げ捨てている不気味な光景。絶対やめておけばいいのに≪まだ生きてたら助けられるかも≫と言って好奇心たっぷりな弟。必死になって止める姉に言った言葉はちょっと納得…だけど関わらずに逃げるが勝ちです、中盤か前半で姉がクリーパーを車で何度も轢くところがグロかった(´Д⊂グスン 面白かったけど、最後があれだけ騒いでおいて…ラストが微妙でした。えっこれで終わり?みたいな感じ。
ヒューマン・キャッチャー
23年ごとに訪れるという“都市伝説”の恐怖を描き全米でスマッシュヒットを記録したティーンズ・ホラー「ジーパーズ・クリーパーズ」の続編。製作総指揮は前作に引き続きフランシス・フォード・コッポラ。空飛ぶ怪物が今度はスクールバスを襲い高校生たちを餌食にしていく。
夕暮れ時のトウモロコシ畑で農作業に勤しむタガート。だがその最中、仕事を手伝っていた息子ビリーが突然カカシのような姿の怪物に楽々とさらわれてしまう。その翌日、試合を終えた高校のバスケチームとチアリーダーたちを乗せたスクールバスが原因不明のパンクに見舞われる。それは、23年ごとに現われ、人間たちを23日間喰いつづける怪物“クリーパー”の仕業だった。やがてバスの外に出た仲間たちが、一人また一人と消えていく。その頃、息子の復讐に燃えるタガートは長男と愛犬を連れて怪物の行方を追っていた。

と言うもの。やたらとアクションシーンが多いと感じたのは私だけ?襲われ方がリアルだったけど、ホラーといえるか不明…霊能力の持った子は何故あれが見えたのでしょうか、そんな力は持っていないのに。結構なぞは残ります、別にあの終わり方でいいけどラストでクリーパーが目覚めたら面白そう。ちゃっかり何年後また捕まえようとする父親の執念がクリーパー同様怖かったです。

# by street-ridley | 2005-10-13 20:02
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